concept

新作『インフルエンデ』は、主宰・遠田の記憶から生まれた会話劇を軸に、ソロダンス、群舞を縦横に張り巡らし展開される。

作品の舞台となるのは運河のある町。
噂、ヨタ話、言い伝え、土地の記憶が混ざり合う淀んだ場所で、他者として存在しつつもいつしか交錯し感染し合う地元民、新参者、動物、浮浪者、死者が綴る“終わりの物語”